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“乱世”に逃げ込みたいところ…『極楽浄土』らしい…(;一_一) [文系っぽいお話]

H25.4月28日 富士山.JPG

前に日本史を学生さんと一緒に勉強したのですが、『文化』に入ってなかなか面白い発見がありました[ひらめき][わーい(嬉しい顔)]

古代から始まって、世の中の移り変わりのいわゆる“乱世”になると、古代・中世問わずに、『浄土信仰』が流行る傾向があるようです。[ひらめき]

浄土信仰を平たく言ってしまうと、

「この世はいやなことばかり、だから一日も早く死んで西方極楽浄土に行きたい。」

という事だそうです。(私が言っているのではありません。[ダッシュ(走り出すさま)]悪しからず。)

その証拠に、浄土信仰の開祖は、『早く死にたい』と松の枝に縄をくくりつけて“首をくくった”と言い伝えられています。実際には松の枝が折れて地面にたたきつけられ、悶え苦しんで数日後に他界したそうです…[たらーっ(汗)]

そんな“浄土信仰”がなぜ乱世にはやるのか[exclamation&question]

その答えは前述の、「…、早く極楽浄土に行きたい。」にあるようです。

確かに、乱世というのは怖いですからね。守ってくれるべき国家が崩壊し、盗賊などが我が物顔で村を出入りするのですから。[がく~(落胆した顔)]

「こんな世の中いやダーッ[exclamation]

と思うのは無理からぬことでしょう。このような事実からも、“浄土信仰”を求める心の元には【現実逃避】があると言われています。

【現実逃避】の最たるものが【自殺】です。[もうやだ~(悲しい顔)]

さっきの“浄土信仰の開祖”が自殺をしたがったのも当然の帰結といえるでしょう。[ダッシュ(走り出すさま)]

しかし、【自殺】は【殺人】ですから、決してやってはいけません[パンチ]

何だか今回は神妙な話になってしまいましたが、目の前の困難から逃げることなく頑張ってまいりましょう[わーい(嬉しい顔)]

自分の周りに必ず見方はいますからね[exclamation]


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